それなりに書きます…


by sharapon
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ロディック

ロディックー!!!!!!!!!!

毎年全仏で早々に消えちゃって、ウィンブルドンで大活躍するロディック

さすが今年も調子いいね~↓
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残念なことにキリレンコは浅越に負けちゃいましたが…

何もこんなときに浅越が調子戻さなくてもいいのに…

ってかNHK放送しろよ!!!!!

シャラポワはもういいからキリレンコ放送しろよ!!!!

対戦相手浅越だったんだし。日本人だったんだし。

はぁ…

ナダルはどこまでいけるかなー

順調に行けば3回戦でアガシと対戦なのよね…

みんな頑張れ

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by sharapon | 2006-06-29 20:23 | スポーツ

引退

ウィンブルドン直前の今日この頃

なんともショッキングな話題が入ってきました


アガシ引退


今年の全米を最後に引退するそうです

ツアー通算60勝

至上5人目の四大大会制覇

まさに"生ける伝説"

盟友サンプラスが3年前に引退した時は、最後の試合がアガシとの全米決勝で

見事サンプラスは優勝して引退したわけです

…アガシも同じように全米で優勝して引退してもらいたいです

私生活ではこちらも伝説の選手グラフと結婚し

最近では夫婦でエキシビションマッチのダブルスに出場したりしてました

テニスを全く知らない人でも、アガシだけは知っている人もいたりして

テニスっ子としては改めてアガシの偉大さを知る瞬間でもありました

うーん

やっぱ悲しいねー

僕の好きな試合の1つが、2年前の全米準決勝

アガシvsフェレーロ

この試合はフェレーロが勝って決勝に進むんだけど、それでも随所にアガシのスーパーショットがでて、本当に面白い試合でした

アレだけコンパクトなスイングからあれだけ正確で威力のあるショットを打てる人は他にいないでしょう

僕もスクールのコーチから「アガシみたいなスイングで!!!」とよく言われたものです(実話)

26日からのウィンブルドン

アガシがどこまでいけるかわからないけど、精一杯応援したいものです
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by sharapon | 2006-06-25 09:47 | スポーツ

よっしゃ!!

ウィンブルドンのドロー表が発表されました

日本の浅越が1回戦でロシアのキリレンコと対戦!
     →NHKは必ず放送する
     →キリレンコの試合が見れる!!!
     →ハッピー!!

っということで、みんな、浅越の1回戦は見よう!!!!!!!!!!



…そーいやシャラポワはパーティーの写真撮影会のときにスカートがめくれるハプニングに見舞われたそうなw
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by sharapon | 2006-06-23 22:48 | スポーツ
っということで

全仏オープン連覇を成し遂げ、クレーコートでの連勝記録を60にのばしたナダルですが

ナダルはどうしてクレーコートで強いのか?

っという質問を受けました


そもそもクレーコートとは?

見ての通り土のコート

土だとどうなるのか?
   →バウンド時に威力が吸収されるので、球が遅くなりがちになる 
      &サイドに走らされたときに足を滑らせていつもより遠くのボールに手が届くようになる
   →必然的にラリーは長くなる

という特性があります
(まぁ全仏のコートは晴れるとハードコート並みに硬くなるそうですが)

ロディックのようにがんがん攻めていく選手は、自慢の急速や威力が落ち、相手に粘られ、結果的に自滅するのです



次に選手のタイプについて

大まかに分けると"攻撃タイプ"と"カウンタータイプ"に分けられます

  前者の代表例は、ロディックやゴンザレス、女子だとシャラポワやウィリアムズ姉妹など

  後者の代表例は、フェレーロやナダル、女子だとエナンなど

ちなみに自分は前者に属しています

さらに"ストローカー"、"ネットプレーヤー(サーブ&ボレー)""、"オールラウンダー"というわけ方をすると 

  ストローカーの代表者は、ナダルやアガシ、女子だとシャラポワやエナンやミスキナなど

  ネットプレーヤーの代表者は、(なんといっても)ヘンマン。ちょっと昔だとサンプラスや
  イバニセビッチなんかが入ります(女子のレイモンドもここかも)
  
  オールラウンダーの代表者は、フェデラーやナルバンディアン、(フェレーロ)など

ちなみに自分はオールラウンダー…っと自負してますw

そしてナダルをこれに当てはめると、カウンター型のストローカー
フェデラーは攻撃型のオールラウンダーになります
(もっとわかりやすくするなら、ロディックは典型的な超攻撃型ストローカーです…最近はネットプレーも頑張ってるらしいけど)



さてさて

本題です

どうしてナダルはクレーコートで強いのか

…まぁ上の前置きを見てもらえればだいたいわかるのですが、クレーコートでは、いかに相手より長くプレーを続け、いかに相手を走らせられ、そしていかにチャンスボールを見逃さないかが鍵になります(そのほかに、ドロップショットの上手さも吟味されますが、ナダルはほとんど使わないのであえて無視します)

ナダルの場合、ストロークの特徴として、フォアはエッグボール(球の起動が横から見た卵のように、ある一定の距離を進むと急激に落ち、急激にバウンドするボール)主体のスピン系。バックはフラット一辺倒っと行った感じです

参考までにフェデラーは、フォアもバックも、フラット:スピン=8:2ぐらいの打ち方をしています

ナダルの基本的な攻撃パターンは、フォアで相手の球を凌ぎ、①相手がエッグボールに体制を崩して甘くなったらフォアのフラットで決める ②相手がサイドに走らせてきたら、フォアまたはバックのポール回し(俗に言うスネイク)で前に出てきた相手の脇を抜きさる といった感じ

ただしこの攻撃パターンをするためには、大前提として①足の速さ ②反応の良さ ③強靭な体力 ④最後まであきらめない気持ち が要求されます

ナダルの場合、かの松岡修造をして「あのヒューイットよりも上。世界一」と言わしめたコートカバーリング力があります(まぁようは①~④が全て最高レベルでそろっていると…そういうわけです)

つまり、ナダルはクレーコートの戦い方を知っている上に、最もクレーコートにあったプレースタイルをしているのです

ナダルの弱点として、サーブが弱いということが挙げられますが、そこは運がいいのです

まずクレーコートだからどの選手もたいてい威力は変わらない。

そしてなによりサウスポーなのです

これは大きなアドバンテージ

確かにプロのレベルになると一般人がサウスポーとやるときのようなひどい差は出ませんが、それでもやはりサーブは、球の回転が逆になりやりにくいことは確かです

みごとに弱点カバーしちゃってます

パーフェクトなのです

たぶん対戦相手は、ただでさえサウスポーでやりにくい上に、どんな球を打ってもとられて、おまけにカウンターをくらうから、自暴自棄になって自滅しちゃうんでしょう

野球でたとえるならナダルはさながらイチローといった感じでしょうか

どこに投げても上手く打たれる

速い球を投げれば流し打ちを打たれて逆にピンチを広げる

ピッチャーは自暴自棄になり自滅



そんなとこでしょうか

じゃあどうしてフェデラーはナダルに勝てないのか?

それは長くなるから書きませんが、簡単に言えばクレーのナダル相性が悪いんでしょうw

もっと一杯要因はあるけれど…

たしかにこれだけでは説明がつかない強さがありますが、最後の要因はやっぱ気迫でしょう。根性でしょう。

スポーツを極めようとした人なら誰しも経験があるでしょう

最後は根性です

弱気になったらそこで終わりなのです

「入れ!!!!!!!!!」って思えば打った球は入ってくれるのです

「打てる!!!!!!!!」って思えば球はバットに当たってくれるのです

「触るな!!!!!!!!」って思えばボールはキーパーの股を抜いていくのです

「受かる!!!!!!!!」って思えば合格するのです(?)

それぐらいの気持ちがサッカー日本代表にも欲しいもんですねw



長々書きましたがこんな感じです

双方お疲れ様でした…
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by sharapon | 2006-06-22 21:08 | スポーツ

決勝

ふーむ

女子は結局エナンが順当に勝ち上がり

もう片方ではグズネツォワ

エナンは実力どおり

グズネツォワは、たぶんマグレw

なぜなら彼女は調子がいいときと悪いときの波が激しすぎるから

調子がいいと4大大会でも優勝するぐらいの実力がある(現に2004年?の全米で優勝してるし)

ただ調子が悪いとコロっと1回戦負け…なんてことがしょっちゅう

だから今回は調子がいいんでしょう

けどそれでもエナンには勝てないだろーなー

うん

一方男子は

ナダルが順調に決勝戦にコマを進め

フェデラーが相手(ナルバンディアン)の棄権で決勝戦へのキップを手に入れ

結局去年の準決勝の再現

現在のNo.1とNo.2の対戦

ナルバンディアンは第1セットをアッサリ取って、第2セットも3-0までいったから、このまますんなり行くのかな…っと思ったのに…

途中で腹筋を痛めようで…

第3セットなんか、サーブは全部入れるだけ

速さも女子のセカンドサーブ並の140㌔台

個人的にかなり応援していただけに残念でならないわけです…

そしてそしてもうひとつ

女子のダブルスですが

なんと日本の杉山&ハンチュコワのペアが決勝に進出しております

久々です

2年前にクリステルスと組んで4大大会を2つ制覇して以来

やっと、ハンチュコワがダブルスのペースをつかんだらしく

最近は杉山がイライラすることもなく

息もピッタリ

っといったカンジらしいです

ここまできたら優勝して欲しいよねー

うん
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っと世間がW杯で盛り上がっている中、一人全仏に集中しているわけですが…

別にサッカーに興味がないわけではありません

現に幼稚園から小学校まではずっとサッカーやってたわけだし

サッカー大好きです

ただ

今回のW杯はたぶん見ません

ここで皆に差をつけますw

ウソです

単に放送時間が遅くて起きていられないだけですw

まぁ、日本が決勝トーナメントに進出したら見ます
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by sharapon | 2006-06-10 21:17 | スポーツ

シャラポワ

シャラポワは負けました

サフィーナに負けました

しかし

ヒンギスは勝っております

順調であります

ナダルも勝ちました

ヒューイットに勝ちました
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これでまた、クレーコートでの連勝記録を伸ばしました

どこまで伸びるのでしょう…

フェデラーも勝ちました

そして

ナルバンディアンも
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by sharapon | 2006-06-06 22:40 | スポーツ

W杯と…

巷ではW杯が近づいているそうですが

個人的には今は全仏が一番熱いです

全仏

テニスですね

皆さんご存知のシャラポワは、足首の怪我からの2ヶ月ぶりの復帰戦でして

かなり今回はヤバイんじゃないかと思いましたが

1回戦こそ相手にマッチポイントを握られたものの

その後は全てストレートで相手を退け

現在4回戦に進出しています

男子ではロディックが、同じく足首の故障で1回戦棄権負け
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他は順当…かな

個人的には、男子はナダルとナルバンディアン、女子はヒンギスとエナンあたりが決勝に行くんじゃないかな…って思ってます

理想はキリレンコの優勝だけどw

来週からテレビ東京で放送されるらしいから、W杯までのひと時を全仏に馳せてみてください

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by sharapon | 2006-06-03 20:58 | スポーツ